2019年9月5日木曜日

Citroën Ami 6(シトロエン・アミ6)


 オールドタイマーの車両を描いてアップしたところ、友達からこれもどう?と写真が送られてきました。パリで撮影されたものだそうです。この車両、描いてみると難しく、何度かスケッチをやり直しました。
 後から追加で何枚かの写真が送られてきたのですが、それらと比べると私の絵には軽快さが欠けていたようです。写真を見て描くのは楽なようですが、実物を見ないとやはり印象が違ってきてしまうようです。

Renault 4(ルノー・キャトル)


 ハーフェル川の右岸を散歩している時に見つけたオールドタイマーです。ボディーの塗装も綺麗でピカピカでした。持ち主は、きっと愛着を持って乗っているのでしょうね。自動車ってあまり描いたことなかったのですが、描いてみると形を捉えるためのいい練習になるのがわかりました。
 オールドタイマーは好きですか?

2019年9月4日水曜日

東京湾夕景 (Sonnenuntergang in die Tokio-Bucht)


 写真をもとに東京湾に沈む夕日、夕景を描きました。場所は千葉県鋸南町元名です。漁港の堤防の上には釣り人の影も見えます。夜釣りでしょうか。
 ベルリンの夕景も綺麗ですが、日本の夕景は格別ですね。千葉県は私の故郷、帰省の折にこんな夕景を見に海に出かけてみたいな。

Rote Brücke im Schloß Charlottenburg(シャルロッテンブルク宮殿の赤い橋)


 シャルロッテンブルク宮殿の池に架かる赤い橋。ちょっとアジアっぽい雰囲気がします。木々は冬枯れしていて常緑樹だけが緑を残しています。橋の上には人影が見えますが、散策中の人でしょうか。それとも観光客か。湖面を見つめて何を思っているのでしょうか。冬、白い空ばかりが毎日続くと、水面を見つめてして物思いに耽る気分にもなりますね。橋の赤色が、寂しげな景色のアクセントになっています。

2019年9月3日火曜日

Havel vor Grunewaldturm(グルーネヴァルトトゥルム塔を背景に見るハーフェル川)



 秋になるとグルーネヴァルトトゥルム(塔)をよく訪れます。周りの黄葉がきれいだから。
 今回は塔に行くのではなく、ハーフェル川を挟んだ対岸から眺めています。ベルリンには傾斜地が少なく「秋色の壁」ってなかなか見られないのですが、ここは例外。ハーフェル川が作った河岸が秋色の屏風になっています。
 ボート遊びを楽しむ人は、こういう景色を見ているのでしょうか。それとも操船で夢中でしょうか。

Kladower Damm(クラドワー・ダム通り)


 Kladower Damm通りは、ハーフェル川の西岸を通り、小集落クラドーへと続く道です。秋に訪れると街路樹が秋色に色づいていました。道は車道路面状況があまりよくありませんでしたが、ドライブが楽しい道です。私は二階建てのBVGバスの二階に乗り秋色を満喫しました。
 クラドーへは、ツォー駅から急行バスX34で行けます。

Un village français(フランスのある村)



 私の住む北ドイツには高い山がありません。そういうところに住んでいるとこんな谷あいの風景を描いてみたくなります。
 この風景は、友達が送ってくれたフランスの山村の写真をもとに描いたものです。地名はわかりませんが、人口数人の限界集落だそうです。集落というよりは「ポツンと一軒家」という方が近いかもしれません。写真ではなく、その場に身を置いて描いてみたいものです。